ほっとクリーンフードを1年間実際に使ってみて感じたメリットデメリットを紹介!買うべきか悩んでいる人必見!

ほっとクリーンフードを1年間実際に使ってみて感じたメリットデメリットを紹介!買うべきか悩んでいる人必見!

この記事は約6分で読めます。

ほっとクリーンフードがつけたい!

パナソニックのキッチンを選択された方なら誰もが憧れちゃいますよね。

私も頭を抱えて数日悩んだ挙句、ほっとクリーンフード取り付けることにしました。

実際に私が1年間ほっとくリーンフードを使ってみて、感じたメリットデメリットをこの記事にまとめましたので、

ほっとくリーンフードを付けるか付けないかで悩んでいるあなたの判断の材料にしていただけたら幸いです。

この記事は

・ほっとくリーンフードが気になっているけど購入すべきか迷っている方
・ほっとくリーンフードのメリットとデメリットを知ってから検討したい方
・もしかしたら普通の換気扇でもいいかも?と思っている方

におすすめです。

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ほっとくリーンフードを実際に1年使って分かったメリット

ここではほっとくリーンフードを実際に1年使ってみた後、どんなメリットがあったか、どんな感想を持ったかをまとめていきたいと思います。

身近にほっとくリーンフードをつけている人がいない方には参考になるのではないかと思います。

メリット1:各部品がコーティングされているから普段の拭き掃除が楽

ほっとくリーンフードの各部品には ”はつ油コーティング” が施されています。

これによって油を弾くことができ、ふつうなら10回20回拭いても取れない汚れが

2〜3回拭くだけで落とすことができます。明らかに楽です。

パナソニックHPより引用

実際に掃除してみた感じも、マンションの油でギトギト換気扇とは比べ物にならないくらい簡単に油汚れを落とすことができました。

実際に掃除している様子は下記の記事からご確認いただけます。

メリット2:ラクウォッシュプレートが食洗機で洗える

ほっとクリーンフードにはラクウォッシュプレートという油を受けるための部品があります。

このラクウォッシュプレートが食洗機で洗えるんです。

下記が実際に私がラクウォッシュプレートを食洗機に入れて洗った写真です。

食洗機にラクウォッシュプレートを入れた様子
食洗機にラクウォッシュプレートを入れた様子

ラクウォッシュプレートだけでなく、他の食器と一緒に洗うことができ、

1年全く掃除していなくてたまってしまった汚れでさえもピカピカにしてくれます。

メリット2:ファンの位置が低いから部品の脱着がしやすい

ほっとくリーンフードはブーツ型フード(いわゆる普通の換気扇)と比較して、

ファンの位置が14センチも低い位置にあります。

ほっとくリーンフードと普通のフードの高さの差が分かる画像
パナソニックHPより引用

これによって部品の脱着時に身体の負担にならず、結果として掃除をするのがとてもラクになります。

ただでさえ換気扇の掃除は大変なので、こういう心遣いは嬉しい限りですね。

メリット3:自動でファンの回転数が変わるからダイニングに臭いがほとんどいかない

ほっとくリーンフードには”調理センサー”がついています。

調理センサーの画像
パナソニックHPより引用

これは現在の調理温度をセンサーで検知して、高い温度の時はファンを高速回転、低い温度の時はファンを低速回転させます。

これによって臭いの出やすい高い温度の時によりたくさん換気してくれるためキッチンから臭いが出ていきにくいです。

私の家はペニンシュラキッチン(片側が壁についたキッチン)なので、

壁と反対側はオープンな状態ですが、ダイニングに臭いが流れることはほとんどありません。

ほっとくリーンフードを実際に1年使って分かったデメリット

ここではほっとくリーンフードを実際に1年使ってみた後、どんなデメリットを感じたか、どんな感想を持ったかをまとめていきたいと思います。

結構高い買い物なので良くない口コミがあってもと言えない人もいるかと思いますが、

私はあなたのために真っ直ぐにお伝えしたいと思います。

デメリット1:油トルネード機能は便利だけど音が結構うるさい

油トルネード機能はファンについた油を高速回転によって振り落とす機能ですが、これが結構な音を発します。

タイミングとしてはご飯を食べている時間のちょうど真ん中あたり。

ファンが回転をやめて10分後くらいでしょうか?

最初のうちはあまりに音が大きくてファンが壊れてしまったのかと思ったくらいです。

1年経ってやっと慣れてはきましたが、初めてその音を聞く人は結構びっくりしています。

デメリット2:ライトは明るくていいけど鍋を覗き込むと暗くなる

ほっとくリーンフードには標準でLEDライトがついています。

普通に使っている分には手元が明るくて良いのですが、

ちょっと鍋の中を覗き込みたい時に、自分の頭でLEDの光を遮ってしまうため影ができてしまいます。

これによって一番しっかり見たいタイミングでLEDの光が活用できないという

問題が生じてきます。めちゃくちゃは困ってないですが、ライトの位置はもう少し

工夫が欲しいかなとは思います。

デメリット3:コンロの火を消すとライトも同時に消えてしまう

これは小さなイライラポイントなんですが、コンロの火を消すとLEDライトも同時に消えてしまいます。

例えばカレーを作っている時って、カレールーを入れるために一旦火を消しますよね?

そのタイミングでLEDライトが消えてしまいます。ライトが消えたからって真っ暗闇になる訳ではないのですが、

見え方が結構変わるので、いつも「点けたままでいいのに!」と思ってしまう私がいます。

デメリット4:価格がそれなりに高い

ほっとくリーンフードの価格は定価で

750mm幅 236,940円   

900mm幅 255,530円もします。

ほっとくリーンフードの価格が分かる画像
パナソニックHPより引用

もちろんハウスメーカーや工務店によって多少差はあると思いますが、高いものは高いです。

私が標準グレードの換気扇からほっとくリーンフードに変更した時の価格差は約10万円UPでした。

10万円あれば他にも色々できてしまうので、庶民にはちょっと高く感じるのではないでしょうか?

ほっとくリーンフードは付けるべき人とそうではない人

ここではほっとくリーンフードを付けるべき人、付けるべきではない人について紹介します。

私は間違いなくほっとくリーンフードをつけるべき側の人でした。

私自身は実際につけてみて全く後悔はしていません。

ほっとくリーンフードを付けるべき人

ここではほっとくリーンフードを購入してキッチンに付けるべき人について紹介します。

・とにかく掃除が苦手で、ズボラなことを自負している方
・共働きなどで夫婦共に時間的に余裕のない方
・毎日使うキッチンだから、多少お金をかけても良いと思える方
・食洗機を付けると決めている方

完全に私のこと過ぎて途中から笑えてきました笑

ほっとくリーンフードを付けるべきではない人

ここではほっとくリーンフードを購入してキッチンに取り付けるべきではない人について紹介します。

・割とこまめに掃除ができる方
・共働き等ではなく、夫婦のどちらかが時間的にある程度余裕のある方
・キッチンよりも別のところにお金をかけたい方
・食洗機をつけないと決めている方

つけるべきではない人は私と逆で、こまめに掃除ができたり

キッチンをそれほど重要視していない人かなと思います。

ほっとくリーンフードのメリットデメリットまとめ

この記事では

・メリット →掃除やお手入れが楽、臭いに合わせてファンの速度が変わる
・デメリット→音がうるさい、LEDが地味に不便、価格が高い
・付けるべき人の人物像→掃除が苦手、忙しい、キッチン重視、食洗機をつけた人

ということをお伝えしてきました。

この記事を読んだあなたが、より良い選択をするためのお手伝いができたなら幸いです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました🐱🍀

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