新築のテレビを壁掛けにしてみて分かったメリットデメリットと注意すべき図面段階での確認事項

新築のテレビを壁掛けにしてみて分かったメリットデメリットと注意すべき図面段階での確認事項

この記事は約6分で読めます。

この記事は

・新築で壁掛けテレビを検討している方
・実際に壁掛けテレビを取り付けてみて分かったメリットデメリットを知りたい方
・テレビを壁掛けにする際に図面段階で確認しておくべきことを知りたい方

におすすめです。

注意点を早く教えて!という方はここからジャンプ🐱!

結論としては、配線を隠すのがちょっと大変だけど壁掛けテレビはとても良いと言うことです!

新築のテレビを壁掛けにした理由

ここでは新築のテレビを壁掛けにした理由をお伝えしたいと思います。

リビングのどこにいてもテレビが見たかった

以前住んでいたマンションはテレビ配線が出ている場所がちょっと変わった位置にあって、

キッチンにいてもダイニングテーブルにいてもテレビが見辛くて仕方ありませんでした。

気づいたら首が痛くなる毎日に僕ら夫婦は、

「新しく家を建てたら、テレビは見やすい位置にしようね!」

そう奥さんと珍しく(?)意気投合して壁掛けテレビを付けることにしました!

 

壁掛けテレビのメリットデメリット

ここでは壁掛けテレビのメリットとデメリットについて紹介していきます。

壁掛けテレビのメリット

先に実際に壁掛けテレビを付けてみて分かった良かった点について紹介です。

どこにいてもテレビが見やすい

壁掛けテレビは置くタイプ(普通のタイプ)のテレビと違ってある程度高い位置に取り付けることが可能です。

そのおかげでテレビ前のソファやダイニングテーブル、キッチンにいてもどこからでも不具合なく見ることができます。

うちの場合は55型のテレビを付けたので、一番遠いキッチンから見ても表示が見辛いと言うこともなく快適に見ることができます。

テレビ周りの配線がゴチャつかずスッキリする

普通のテレビの裏側って配線がごちゃごちゃして、コンセント周りはタコ足配線だらけになりがちです。

お客さんがきたときにちょっと覗かれたりした日にはもう恥ずかしくて地面に埋まりたくなります笑

さらに掃除もしにくいのでホコリがたまり放題になって、最悪はトラッキング現象により

火事の原因になったりと悪いことばかりになってしまいます。

しかし、壁掛けテレビにすればそんなことは起こりません。

配線を壁内にスッキリと収めることができるため、掃除も楽々になります。

テレビが転倒する心配がない

普通のテレビは地震が起きたときテレビ台から落下してします恐れがあります。

近くに小さい子供がいたらどうなるでしょうか?恐ろしいですね。

壁掛けテレビの場合は専用の金具を使用して、壁にガッチリと固定するので

もし地震がきたときにも落下する心配がありません。

 

壁掛けテレビのデメリット

次に実際に取り付けてみて分かった壁掛けテレビのイマイチな点について紹介します。

テレビの配置を変えることができない

壁掛けテレビは基本的に専用の金具を使ってしっかりと補強された壁に固定します。

信頼性の低い金具や補強のない壁を使うと落下の危険が出てきますから

普通のテレビのように反対側の壁にヒョイと動かすことはできません。

金具によっては多少上下左右の傾きや位置を調整できても、

大きな位置変更ができないのが壁掛けテレビのデメリットの1つです。

テレビとデッキ/ゲーム機を繋ぐのにしっかりとした計画が必要

壁掛けテレビを計画される方のほとんどは「見た目が良いから」だと思います。

ですが、配線の計画をしっかりしていないとテレビとテレビボートの間に

電源の線やHDMIケーブルがダラーンと情けなく垂れ下がることになります。

次に説明する図面段階でしっかりと注意点をチェックして

間違いない計画を立てることが大切です。

壁掛けテレビにする時の注意点

ここでは壁掛けテレビにすると決めたときに図面段階でしっかり確認が必要な点について紹介します。

テレビの高さは良いか?

LDKのどこからでもテレビが見やすいようにするには高さが重要です。

キッチン、ダイニングテーブル、ソファのどこからでもテレビ全体が見え、

尚且つ首が痛くならない位置に取り付けるべきです。

ちなみににゃんこ家のテレビの高さはテレビの中心が床から120cmの位置です。

壁の中の空配管の大きさは?補強はしたか?

空配管と言う言葉を知らない方もいると思うので説明すると

電源線やHDMIケーブルを通すための空っぽの管のことです。

ケーブルを通すための空配管
オレンジ色の管が空配管

これを壁の内部に取り付けてもらう必要があります。

注意すべきはその太さです。

「ケーブルは細いからそんなに太くなくても良いよね〜」

あ、ちょっと待ってください。

ケーブルは細いですがHDMIケーブル等の頭部分は結構大きいですよ。

HDMIケーブルを壁の中の空配管に通す様子
スリムタイプのHDMIケーブルでもあまり余裕がない

ちゃんとそこまで含めて太さを決めてください。

にゃんこ家は42mmの空配管(CD管)を入れました。

壁の補強はオプションで12,000円ほどかかりました💦

コンセントは上下に取り付けたか?

コンセントは上下に付けるべきです。

テレビにも電源が必要になりますが、先に説明した空配管に

コンセントの頭を通そうとすると細い空配管ではそもそも通らないですし、

先に他のケーブルが入っているとかなり通し辛くなると思います。

テレビ電源用のコンセントは上に、デッキ用のコンセントは下につけることをおすすめします。

下側のコンセントを挿したときテレビボードとぶつからないかも要チェックです。

にゃんこ家はここを見逃してしまい、テレビボードを壁にぺったり付けられなくなりました。

テレビと何を繋ぐかが明確になっているか?

現在テレビに接続してある周辺機器とそこから出ている線の数、太さを良く確認してください。

また、今はテレビとDVDまたはブルーレイデッキしか取り付ける予定がなくても

将来子供が任○堂のゲーム機やS○NYのゲーム機を欲しがらないとも限りません。

多少の余裕を持って空配管の大きさやコンセントの数を決定することをおすすめします。

テレビの背景色は真っ白にしていないか?

テレビのすぐ後ろのクロス色が白いとテレビ画面とのコントラストがありすぎて

目がチカチカしてしまいやすくなります。

にゃんこ家の場合はコーディネータに指摘されて

クロスをペイントした木目調にしたことでそう言うことは全く起こっていません。

テレビを見たときに目がチカチカしないクロス
木目調のクロス

にゃんこ家のテレビ周りのクロスは以下のようになっています。

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壁掛けテレビはやっぱり良い

にゃんこ家はテレビを壁掛けにすることで悲願だったLDKどの場所にいても

テレビが見られる快適な生活を手に入れることができました。

今のテレビはAmaz○nプライムビデオなどの動画配信サービスまで

見れちゃう場合が多いので、

週末は家族みんなでファミリー映画を見たり、

子供が寝静まった後に、夫婦で晩酌しながらラブコメディーを見て

大爆笑するのも素敵だと思います。

  

まとめると

・壁掛けテレビはLDKのどこにいてもテレビが見やすい
・テレビ周りの配線がとてもスッキリする
・図面段階でしっかりと問題を把握して対策が必要

今回も最後までお読み頂きありがとうございました🐱✨

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