テクノストラクチャーの家の坪単価はいくら?実際に建てた人が教えます!

テクノストラクチャーの家の坪単価はいくら?実際に建てた人が教えます!

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この記事は

・テクノストラクチャーの坪単価って実際いくらするのか知りたい方
・テクノストラクチャーの家を検討中の方
・木造で地震に強い家に住みたい方

におすすめです!

テクノストラクチャーの家について知りたい方はこの記事がおすすめです!

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テクノストラクチャーの坪単価(にゃんこ家の場合)

僕が建てたテクノストラクチャーの家2階建ての延床面積で38.09坪です。

そして税別の本体価格は¥15,835,720でした。

坪単価は 本体価格 ÷ 延床面積 で出すことができるので計算すると

¥415,745(税抜)となりました!!

どうでしょうか?あれ?パナソニックの看板がついて構造計算までしてくれて地震に強いし大空間を実現してくれる割に意外と安いのでは?と思われる方もいるかもしれませんね。僕も実際のところそうでした。

うちの場合、ロフトやバルコニーはありませんので”実際に生活するためのスペース=延床面積”となります。ローコスト住宅の場合ですと、延床面積ではなく施工面積(ロフト、バルコニー、吹き抜け等を含んだ面積)で割り算するので安く見えてしまうことがあるそうです(営業マン曰く)。

ではこの坪単価の内訳はどのようになっているのでしょうか?次の項目で説明します。

家の構造によって坪単価が変化する?

実はテクノストラクチャーの家に限らず家の構造によってはにゃんこ家の坪単価(約41万)より安くすることができてしまうんです。テクノストラクチャーの家の構造の違いによる坪単価の違いは以下のようになります。

基本本体部分の坪単価→40.8万円
(普通の建て方の部分)

跳ね出し部分の坪単価→35.8万円
(2階だけが1階に対して飛び出ている部分)

下屋部分の坪単価→50.8万円
(1階だけが2階に対して飛び出ている部分)

テクノストラクチャーの家の坪単価
にゃんこ家の実際の坪単価

にゃんこの家の場合、跳ね出し部分は玄関前雨除けの0.6坪程度でしたが、下屋部分は3.25坪もあるので、全部を基本本体(普通の建て方の部分)の建て方で建てた場合と比べて、気持ち高くなってしまったのでした。

逆に言うと全部を普通の建て方(下屋、跳ね出しではない)をすれば、坪単価はにゃんこ家よりも安い40.8万円まで下げることができると言うことですね。とはいえ、余程変わった家の形にしない限りは坪単価45万以下におさまってくれそうです。

テクノストラクチャーの家は高くない?

まとめると以下のようになるかと思います。

・テクノストラクチャーの家は高い耐震性や大きな空間の間取りを実現できる
・家の構造をできるだけシンプルにすることで坪単価は下げられる
・テクノストラクチャーの家はローコスト住宅+αくらいの価格で建てられる

今回も最後までお読み頂きありがとうございました🐱!

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